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流されそうになったときは‥

少しでも心がざわつくと

一気に環境に流されてしまう気がする。

 

何事も、「一点の曇りもなく」信じることが大切。

 

ザワザワした日々を送りながら、

気づきがあるのに、違和感もあるのに

そのまま流してしまわないように。

 

1人カフェに入る。

いつもの有楽町スタバで本を読みながら好きなドリンクを飲む。

 

いつもたっくさん人がいるんだけど、

私の前に座っている方が美女。

 

推定年齢34歳。メイクは薄めだけどモード感漂う端正なお顔立ち。

鍵編み風の体にフィットした赤いサマーニットが似合う細い体。

オーバルに整えられた爪には乳白色のマニュキュアが塗ってある。

 

ああ、私はこんな風な

「世界観のある女性」になりたいんだ。

赤いニットとショートヘアが様になって、

 

 

とりあえずの服を着て

とりあえず可愛いだろうと言われる

だらしない私は終わりにしよう。

(だって街を見渡すと大抵がだらしない)

 

私は、いるだけでピンクのガーベラが咲くような可愛らしい女性でいたい。

そこに、シナモンのようなピリッとしたものも欲しい。

 

早く、だけど焦らず、

世界観を持った女性でありたい。